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脂肪溶解注射(部分痩せ)

青森県黒石市大字前町に位置するこみせ通りクリニックでは、理想のボディラインを目指す方のために脂肪溶解注射(部分痩せ)の提供を行っております。私たちは、耳鼻咽喉科や頭頸部外科での豊富な臨床経験を持つ医師が、美容皮膚科の視点から一人ひとりの脂肪の付き方や解剖学的な構造を丁寧に見極め、適切なアプローチを提案することを大切にしています。ダイエットを頑張っても、どうしても二重あごや二の腕、下腹部といった特定の部位だけが痩せないという悩みは、多くの方が抱えるものです。当院では、単に薬剤を注入するだけでなく、独自に商標登録を行っている「リポットベージュダイエット」の知見も活かし、効率的に脂肪に働きかける方法を追求しています。地域のみなさんが「鏡を見るのが楽しみになった」と感じていただけるよう、痛みに配慮した誠実な診療を心がけております。

脂肪溶解注射(部分痩せ)の施術について

脂肪溶解注射とは、気になる部分の皮下脂肪に脂肪を分解・排出する作用のある薬剤を直接注入するメスを使わない痩身治療です。この施術の最大の特徴は、脂肪細胞のサイズを一時的に小さくする一般的なダイエットとは異なり、脂肪細胞の数自体を減少させる点にあります。体内の脂肪細胞は成人になるとその数がほぼ一定になり、通常のダイエットでは細胞が縮小するだけで数は変わりません。そのため、食生活が乱れると再び細胞が膨らみ、リバウンドが起こります。しかし、脂肪溶解注射は薬剤によって脂肪細胞の細胞膜を破壊し、細胞そのものを除去するため、暴飲暴食などの極端な体重増加がない限りはリバウンドのリスクを抑えることが期待できます。

注入された薬剤は、脂肪を遊離脂肪酸として細胞外へ放出させます。その後、分解された脂肪は血管やリンパ管を通じて肝臓へ運ばれ、最終的には汗や尿とともに体外へ自然に排出されます。当院で使用する薬剤は、米国FDA(アメリカ食品医薬品局)で脂肪溶解効果が認められたデオキシコール酸などを主成分としたものを採用しています。この成分は、もともと人間の体内にある胆汁酸の一種であり、脂肪を乳化させて分解を助ける働きを持っています。

具体的な施術部位としては、以下のような箇所が適応となります。

  • お顔周り(二重あご、フェイスラインのたるみ、頬の厚み)
  • 二の腕(振袖状の脂肪、肩周りの張り出し)
  • お腹周り(下腹部、ウエストサイドのくびれ作り)
  • 背中(ブラジャーの上下に乗ってしまう脂肪)
  • 下半身(太ももの内側・外側、バナナロールと呼ばれるお尻の下の脂肪、ふくらはぎ)

当院では、耳鼻咽喉科・頭頸部外科の診療で培った頸部(首周り)や顔面の解剖学的な知識を活かし、特に二重あごやフェイスラインの形成において、どの層にどれだけの量を注入すれば美しいシルエットになるかを精密に計算して施術を行います。施術時間は部位にもよりますが10分から20分程度と短く、日常生活にすぐ戻れる点も大きなメリットです。一度の施術で変化を感じる方もいらっしゃいますが、通常は2週間から4週間おきに3回から5回程度繰り返すことで、より満足度の高いサイズダウンを目指すことが可能です。

脂肪溶解注射(部分痩せ)についてのよくある質問

Q1. 注入時の痛みやダウンタイムはどれくらいありますか?

A1. 注入時には極細の針を使用し、チクッとした痛みを感じることがありますが、多くの方は麻酔なしでも耐えられる程度です。痛みに敏感な方には、笑気麻酔(準備中)などの併用も検討いただけます。ダウンタイムについては、数日間、注入部位に軽い腫れや赤み、筋肉痛のような鈍痛が出ることがあります。内出血が生じた場合も1週間から2週間ほどで自然に消失します。お顔の場合は、翌日まで少し浮腫んだような感覚があるかもしれませんが、メイクでカバーできる範囲がほとんどです。

Q2. 1回で劇的に痩せることはできますか?

A2. 脂肪溶解注射は、時間をかけてじわじわと脂肪を減らしていく治療です。1回で変化を実感される方もおられますが、一般的には3回以上の継続をおすすめしています。脂肪吸引のような急激な変化ではなく、周囲に気づかれにくい自然なサイズダウンを希望される方に最適な施術です。少しずつ理想のラインに近づいていく過程を楽しんでいただければと思います。

Q3. 他のダイエット方法と組み合わせることは可能ですか?

A3. はい、可能です。むしろ、当院で推奨している「リポットベージュダイエット」など、全身の代謝を高めるアプローチと組み合わせることで、より効率的な部分痩せが期待できます。脂肪溶解注射で落としにくい局所の脂肪に直接働きかけつつ、生活習慣の改善で全体の脂肪燃焼を促すことは、非常に理にかなった方法です。

Q4. 施術後にマッサージをしても良いですか?

A4. 施術直後から数日間、赤みや痛みが強い時期は安静にしていただくのが一番です。激しい運動や長風呂、過度な飲酒は避けてください。注入から3日ほど経過し、痛みが落ち着いてからは、注入部位を軽くマッサージすることで薬剤の浸透を助け、分解された脂肪の排出を促す効果が期待できます。また、水分を意識的に多めに摂ることも、老廃物の排出をスムーズにするための大切なポイントです。

Q5. リバウンドをしないための注意点はありますか?

A5. 破壊された脂肪細胞が元に戻ることはありませんが、残っている脂肪細胞が肥大化することはあります。そのため、施術後も極端なカロリーオーバーには注意し、健康的な食生活を心がけていただくことが、手に入れた美しいラインを長く維持する秘訣です。私たちは、施術後の生活習慣についてもアドバイスを行っていますので、お気軽にご相談ください。

当院でおこなっている脂肪溶解注射(部分痩せ)について

こみせ通りクリニックでは、美容医療を特別なことではなく、毎日をより健やかに自分らしく過ごすためのひとつの選択肢であると考えています。私たちの強みは、大学病院などの高度医療機関で頭頸部外科の診療に携わってきた医師が、皮膚の厚み、皮下脂肪の深さ、その下にある筋肉や神経、血管の走行を熟知した上で施術を行っていることです。特に顔周りの注入においては、耳鼻咽喉科医としての解剖学的知見が、不自然さを避けた美しい仕上がりに大きく貢献します。

また、当院では痛みの軽減にも徹底してこだわっています。極細の針の選定はもちろん、注入のスピードや角度を細かく調整し、患者さんが感じるストレスを最小限に抑えるよう努めています。初めての方には、まずじっくりとお話を伺い、不安を取り除いてから進めますので、緊張なさらずにご来院ください。青森県黒石市という地域に根ざしたクリニックとして、過剰な施術を勧めるのではなく、医学的な根拠に基づいた誠実な治療を提供することが私たちのポリシーです。

さらに、脂肪溶解注射単体での効果に留まらず、全身の健康状態にも着目しています。冷え性や便秘、肩こりなど、ダイエットの妨げとなる体の不調も一緒に改善していくトータルケアを提案できるのが、保険診療から自由診療まで幅広く扱う当院の特徴です。痩せることだけを目的とするのではなく、細胞レベルでの新陳代謝を意識し、若々しく健やかな体づくりをサポートいたします。お仕事帰りや家事の合間など、患者さんのライフスタイルに合わせて通いやすい環境を整えてお待ちしております。

院長より

「このお肉さえなければもっと好きな服が着られるのに」「顔の輪郭が気になって写真を撮るのが苦手になった」。そんな些細な、でも切実な悩みに寄り添いたい。それが、こみせ通りクリニックの痩身治療への原点です。私はこれまで大阪大学医学部附属病院などで耳鼻咽喉科・頭頸部外科の医師として、複雑な顔や首の構造を詳細に診てまいりました。また、美容クリニックの院長を務めた経験もあり、美しさと機能性の両立がいかに大切かを痛感しています。

脂肪溶解注射は、大きな手術に踏み切る勇気はないけれど、エステでのケア以上の確かな実感が欲しいという方にとって、非常に優れた手段です。私たちのクリニックでは、単に脂肪を減らすだけではなく、その方がもっと自分に自信を持てるようになるためのボディデザインを目指しています。青森県黒石市の「こみせ通り」を歩くみなさんが、心も体も軽やかに、自分らしい笑顔で毎日を過ごせるようお手伝いをさせていただきます。

「こんなことを相談してもいいのかな」と迷う必要はありません。どんな小さな悩みでも、私たちは粘り強く原因を考え、一緒に解決策を見つける努力を惜しみません。無理な食事制限や運動によるストレスを最小限に抑え、医療の力であなたの「なりたい自分」への近道を作ります。青森県黒石市大字前町の当院へ、どうぞ安心してお越しください。スタッフ一同、あたたかい雰囲気であなたをお迎えいたします。

医薬品医療機器等法上の未承認医薬品等に関する表示

脂肪溶解注射(部分痩せ)で使用する薬剤には、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものが含まれます。

  • 未承認であることの明示・・本施術で使用する主な薬剤(カベリン、BNLS等)は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
  • 入手経路・・当院の医師が、海外の製造販売業者から個人輸入にて入手しています。
  • 国内の承認医薬品等の有無・・同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
  • 諸外国における安全性等に係る情報・・各薬剤の成分(デオキシコール酸など)は、米国のFDA(アメリカ食品医薬品局)などで脂肪溶解効果が認められていますが、注入部位に腫れ、痛み、内出血、一時的な硬結(しこり)などの副作用が報告されています。
  • 被害救済制度について・・本施術は自由診療であり、公的な医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
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