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鼻づまり

「いつも鼻が詰まっている」
「口呼吸になってしまう」
「夜になると余計に苦しい」
「点鼻薬が手放せない」

鼻づまりは、とても身近な症状です。
しかし、放置すると睡眠の質の低下、集中力の低下、いびきや睡眠時無呼吸の悪化など、さまざまな影響が出ることがあります。

こみせ通りクリニックでは、青森県黒石市大字前町にて、鼻づまりの原因を丁寧に診断し、根本からの改善を目指しています。
鼻は呼吸器の入り口です。鼻の状態を整えることは、全身の健康にもつながります。

鼻づまりとは

鼻づまりは、鼻の中の空気の通り道が狭くなることで起こります。

原因は大きく分けて

・粘膜の腫れ
・構造の問題
・分泌物の増加

があります。

単なる風邪のこともあれば、慢性的な病気が隠れていることもあります。

鼻づまりの主な原因

アレルギー性鼻炎

花粉やダニなどが原因で、鼻の粘膜が腫れます。

・くしゃみ
・水様性の鼻水
・目のかゆみ

を伴うことが多いです。

副鼻腔炎

副鼻腔に炎症が起こり、膿や粘液がたまります。

・黄色や緑色の鼻水
・後鼻漏(のどに流れる感じ)
・顔の重だるさ

を伴うことがあります。

鼻中隔弯曲

鼻の真ん中の仕切り(鼻中隔)が曲がっている状態です。
片側だけ強く詰まることがあります。

下鼻甲介の肥厚

鼻の中のヒダ状の部分(下鼻甲介)が大きくなり、空気の通り道が狭くなります。

鼻ポリープ(鼻茸)

慢性炎症により、鼻の中にポリープができることがあります。

点鼻薬の使いすぎに注意

市販の血管収縮タイプの点鼻薬を長期間使用すると、かえって鼻づまりが悪化することがあります。

「点鼻薬を使わないと眠れない」という状態になっている方もいます。

当院では、依存状態にならないよう、適切な治療へ切り替えるお手伝いをします。

鼻づまりと全身への影響

鼻づまりが続くと

・口呼吸になる
・のどが乾燥する
・風邪をひきやすくなる
・いびきが悪化する
・睡眠時無呼吸が悪化する

といった影響が出ることがあります。

また、小児では

・集中力低下
・学習効率低下
・成長への影響

が懸念されることもあります。

当院での検査

・鼻内視鏡検査
・鼻腔の観察
・必要に応じた画像検査の紹介

内視鏡で鼻の奥まで確認し、原因を明確にします。

重大な病気を否定(危険な疾患ではないことを確認すること)することも大切です。

治療について

原因に応じて治療を行います。

・内服治療
・点鼻治療
・アレルギー治療
・鼻処置
・必要に応じた手術(鼻中隔矯正術、下鼻甲介手術など)

当院では日帰り手術にも対応していますが、状態によって適応を慎重に判断します。

よくあるご質問

Q1. 片方だけ詰まるのは普通ですか

A1. 鼻は左右交互に通りが変わることがありますが、強い片側閉塞が続く場合は評価が必要です。

Q2. 子どもの鼻づまりも診てもらえますか

A2. はい。小児のアレルギーやアデノイド肥大なども評価します。

Q3. 手術しないと治りませんか

A3. 多くは内服や点鼻で改善します。手術が必要な場合は丁寧に説明します。

院長より

鼻づまりは「たいしたことない」と思われがちです。
しかし、呼吸は生きる基本です。

私は、鼻を単なる局所の問題としてではなく、呼吸器の入り口として考えています。
いびきや咳、睡眠の問題まで含めて評価します。

青森県黒石市で鼻づまりにお悩みの方へ。
こみせ通りクリニックで、根本からの改善を一緒に目指しましょう。

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