ほくろ
「顔のほくろが気になる」
「メイクで隠すのが大変」
「年々大きくなっている気がする」
「傷あとが目立たない方法で取りたい」
ほくろは医学的には「色素性母斑」と呼ばれます。
多くは良性ですが、見た目の印象に影響するため、美容目的で除去を希望される方が増えています。
こみせ通りクリニックでは、青森県黒石市大字前町にて、美容診療としてのほくろ除去を行っています。
単に取るだけでなく、仕上がりや傷あとまで考えた治療を心がけています。
ほくろとは
ほくろは、メラニン色素をつくる細胞が局所的に増えたものです。
特徴
・茶色や黒色
・平らなものから盛り上がったものまでさまざま
・大きさも数ミリから数センチまで
多くは良性ですが、まれに悪性腫瘍が隠れていることもあります。
美容目的でのほくろ除去
美容診療では
・見た目の改善
・メイクのしやすさ
・印象の変化
を目的とします。
「コンプレックスだったほくろを取りたい」
「結婚式や写真撮影を控えている」
こうしたご相談も少なくありません。
当院での診察
まずは
・大きさ
・形
・色調
・境界
を確認します。
悪性の可能性を否定(悪い病気ではないことを確認すること)することが重要です。
必要に応じて、切除後に病理検査を行います。
除去方法
ほくろの状態により方法を選択します。
切除法
メスで丁寧に切除し、縫合します。
・大きめのほくろ
・深いほくろ
に適しています。
傷あとが目立ちにくいよう、方向や縫合方法を工夫します。
くり抜き法
専用器具で円形にくり抜く方法です。
小さめのほくろに適しています。
電気メスによる除去
熱を利用して削る方法です。
盛り上がった小さなほくろに用いることがあります。
傷あとについて
どの方法でも、完全に無傷というわけにはいきません。
・赤み
・色素沈着
・わずかな凹み
が一時的に出ることがあります。
時間とともに目立ちにくくなることが多いですが、体質による個人差があります。
施術後の注意
・紫外線対策
・テープ保護
・強い摩擦を避ける
適切なケアが仕上がりに影響します。
こんな場合は早めに受診を
・急に大きくなった
・色がまだらになった
・出血を繰り返す
このような場合は、美容目的ではなく医学的評価が優先です。
よくあるご質問
Q1. 1回で取れますか
A1. 多くは1回で除去可能ですが、状態により異なります。
Q2. 痛みはありますか
A2. 局所麻酔を使用します。施術中の痛みは抑えられます。
Q3. 何個でも取れますか
A3. 状態や部位により判断します。安全を優先します。
院長より
ほくろは小さなものでも、ご本人にとっては大きな悩みになることがあります。
私は、ただ除去するのではなく、「取ってよかった」と思っていただける仕上がりを目指しています。
美容診療であっても、医学的な視点を忘れません。
青森県黒石市でほくろ除去をご検討の方へ。
こみせ通りクリニックで、安心してご相談ください。
