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にきび

「思春期からにきびが続いている」
「大人になってから急に増えた」
「治っても跡が残る」
「市販薬ではなかなか改善しない」

にきびは、多くの方が経験する皮膚トラブルです。
しかし、放置すると炎症が強くなり、色素沈着やクレーター状の瘢痕が残ることがあります。

こみせ通りクリニックでは、青森県黒石市大字前町にて、皮膚科・美容皮膚科の立場からにきびの治療を行っています。
単なる「できもの」と軽く扱わず、炎症の段階や体質を見極めた治療を大切にしています。

にきびとは

にきびは、毛穴に皮脂や角質が詰まり、炎症を起こす病気です。
医学的には「尋常性ざ瘡」と呼ばれます。

発生の流れ

  1. 皮脂分泌が増える

  2. 毛穴が詰まる

  3. アクネ菌が増える

  4. 炎症が起こる

思春期だけでなく、大人にも起こります。

にきびの種類

白にきび・黒にきび

毛穴が詰まった初期段階です。
炎症はまだ強くありません。

赤にきび

炎症が起こり、赤く腫れた状態です。

黄にきび

膿がたまった状態です。

炎症が強いほど、跡が残るリスクが高まります。

にきびの原因

・皮脂分泌の増加
・ホルモンバランスの変化
・ストレス
・睡眠不足
・不適切なスキンケア
・マスクによる摩擦

大人にきびでは、生活習慣やホルモンバランスの影響が関与することがあります。

当院での治療

にきびの状態に応じて治療を組み合わせます。

外用治療

・毛穴の詰まりを改善する薬
・炎症を抑える薬

内服治療

・抗菌薬
・ビタミン製剤
・漢方薬

体質や症状に応じて選択します。

美容皮膚科的アプローチ

・しみや色素沈着への内服(トランサミンなど)
・肌質改善治療

炎症後色素沈着や肌質改善も含めてサポートします。

にきび跡について

にきびが治ったあとに

・赤み
・茶色い色素沈着
・クレーター状の凹み

が残ることがあります。

早期治療により、瘢痕化のリスクを減らせる可能性があります。

にきびと生活習慣

・睡眠をしっかりとる
・過度な洗顔を避ける
・保湿を適切に行う
・バランスのとれた食事

スキンケアだけでなく、生活習慣の見直しも重要です。

よくあるご質問

Q1. にきびはつぶしてもよいですか

A1. 自己処理は炎症を悪化させ、跡が残るリスクがあります。医療機関での対応をおすすめします。

Q2. 大人になっても治りませんか

A2. 大人にきびは長引くことがありますが、適切な治療で改善が期待できます。

Q3. 保険診療で治療できますか

A3. 炎症性にきびは保険診療で対応可能な場合があります。内容により異なります。

院長より

にきびは「よくあるもの」と思われがちですが、繰り返す炎症は確実に皮膚へダメージを与えます。

私は、にきびを単なる表面の問題としてではなく、体質や生活背景も含めて考えます。
必要以上に強い治療をすすめることはありませんが、放置もおすすめしません。

青森県黒石市でにきびにお悩みの方へ。
こみせ通りクリニックで、肌の状態を一緒に整えていきましょう。

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